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2018年09月18日
サテラはキックボクサー郷州征宜選手を応援しています

 株式会社サテラは、キックボクサーの郷州征宜ごうしゅう まさのぶ)選手と協賛スポンサー契約を締結しました。
郷州選手の障がいを言い訳に現実から目を背けてしまった時期があったことを明かし、今でもそのことを後悔して何事にも正面から向き合うという信条に共感し活動をサポートさせて頂きます。

【郷州征宜選手プロフィール】

生まれながらにして難聴の障がいがあり、幼少の頃にいじめを受けた経験もある。運動が得意だったため野球を始めたところ、才能が開花。秦野リトルシニアに所属していた2001年には、日本代表としてリトルリーグ全米選手権に出場した。東海大学付属甲府高等学校在学時には、2004年第86回全国高等学校野球選手権大会に出場してベスト4まで進出、代打として2安打を記録した。

高校卒業後、キックボクシングに出会い、PHOENIX所属として、2011RISE主催のアマチュア大会KAMINARIMON全日本トーナメント65kg級で優勝し大会MVPに選出される。その実績を引っ提げ、20111123日、RISE 85にて宮崎就斗戦でプロデビュー。判定勝ちを収める。当時はリングネームの郷州 力(ごうしゅう りき)で試合をしていた。 

2017
101日、Krush.81にて、王者安保璃紅とKrush -60kgタイトルマッチで対戦。郷州の夫人が書いた直筆イラスト付きの応援タオルを手にした大勢のファンから声援が送られる中、一進一退の攻防から徐々に攻め込まれ形勢不利になるが、試合終了15秒前に、安保の飛びヒザ蹴りに、左ストレートをカウンターで合わせて逆転のダウンを奪い、判定勝ち。自身3回目の王座挑戦で、悲願のベルトを手にした。 マイクパフォーマンスで、ジムの会長や仲間、勤務先やスポンサー企業、家族への感謝の言葉、そして自らと同じ耳の聞こえない子供達へ「諦めなければ、健常者の中でも一番になれる」という、夢を諦めずに努力する大切さを述べた後に、夫人をリングに呼び込み、「チャンピオンになったらしてほしい」と約束していたお姫様抱っこをして、会場からも温かい拍手が送られた。

2018
321日、K-1 WORLD GP 2018 JAPAN K'FESTA.1~にてK-1 WORLD GP 4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメントに出場。一回戦でドイツのデニス・ウォーシックに2-0で判定勝利するが、準決勝で武尊にKO負けを喫した。

2018
630日、Krush.89Krushスーパーフェザー級タイトルマッチで島野浩太朗と対戦し、判定負けを喫し王座防衛に失敗した。

2018
924日、K-1 WORLD GP 2018 JAPAN〜初代クルーザー級(-90)王座決定トーナメント〜スーパーファイトにおいて3月に対戦予定であったティルーム・ナドロフ(ロシア)との対戦が決定していたが、ナドロフの怪我によりスアレック ・ルークカムイ(タイ)に変更される。 

Wikipedia
より


【郷州征宜選手のウェブサイト】